「生き物たちの驚きの能力に迫る」3/22開催、高校生記者も募集

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第18回自然科学研究機構シンポジウム「生き物たちの驚きの能力に迫る」
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 自然科学研究機構は、3月22日に第18回自然科学研究機構シンポジウム「生き物たちの驚きの能力に迫る」を、東京都千代田区の学術総合センター(一橋講堂)で開催する。参加は無料で、事前の申込みが必要。

 同シンポジウムでは、生き物の驚きの能力と、研究者の姿を紹介する。さまざまな立場から生き物と関わる研究者の講演が行われ、自然や生物と人との関わり合いを見つめなおす機会となるという。シンポジウムはUstream、ニコニコ生放送にてLIVE配信もされる。

 シンポジウム当日の昼休みを利用して、講演者の一人である、自然科学研究機構基礎生物学研究所の高橋俊一准教授と交流も予定されている。高橋准教授の解説付きで、セイタカイソギンチャクとイソギンチャク内に共生する褐虫藻の顕微鏡観察を体験できる。また、USBメモリ(4GB程度)を持参すると、観察結果を画像や動画として持ち帰ることもできる。

 シンポジウムや研究者との交流をとおして、感想を500字程度で執筆する高校生記者も募集している。高校生記者への応募は、シンポジウムへの参加申込み後に、高校生記者申込書をインターネットでダウンロードし、3月9日までにメールで申込みをする必要がある。

◆第18回自然科学研究機構シンポジウム「生き物たちの驚きの能力に迫る」
日時:2015年3月22日(日)10:00~17:00
会場:学術総合センター(一橋講堂)
参加費:無料
申込み方法:自然科学研究機構ホームページより専用の申込みフォームで申込み

※高校生記者応募者は、シンポジウムの申込み後、ホームページより「高校生記者申込書」をダウンロードし、3月9日(月)までに、メールで申込み。当日は、昼食時に講演者との交流が行われるので、昼食の準備が必要。
《外岡紘代》

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