【大学受験2015】東大(前期)合格者、67%が現役

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選抜実施状況
  • 選抜実施状況
  • 合格者の現役・浪人別割合(1996~2015年)
  • 出身地別の割合(1996~2015年)
 東京大学の前期日程の合格発表が3月10日に行われた。代々木ゼミナールによると、合格者のうち現役が66.7%を占め、1浪は30.1%、2浪以上は3.2%であった。合格者を出身地別に見ると、東京が38.1%、関東(東京を除く)が21.1%を占めた。

 代々木ゼミナールは、「東大入試データのページ」にて、選抜実施状況や合格者の成績データ、合格者の現役・浪人別割合の推移、出身地別合格者数の推移、合格者の女子比率の推移などを掲載している。

 合格者を現役・浪人別に見ると、文科一類は現役69.6%、1浪28.4%、2浪以上2.0%、文科二類は現役65.2%、1浪30.9%、2浪以上4.0%、文科三類は現役66.4%、1浪29.0%、2浪以上4.6%。文科一類から三類は現役が65%以上を占めた。

 また、理科一類は現役67.3%、1浪30.5%、2浪以上2.2%、理科二類は現役64.4%、1浪32.0%、2浪以上3.7%、理科三類は現役69.0%、1浪23.0%、2浪以上8.0%であった。

 合格者を出身地別に見ると、もっとも多いのは「東京」1,146人(38.1%)、ついで「関東(東京を除く)」635人(21.1%)、「近畿」384人(12.8%)、「中部」231人(7.7%)、「九州・沖縄」206人(6.8%)、「中国」127人(4.2%)、「東北」68人(2.3%)、「四国」56人(1.9%)、「北海道」43人(1.4%)、「検定等」5人。関東(東京を含む)が59.2%と6割近くを占めた。
《工藤めぐみ》

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