【GW】全国的に晴れ、行楽日和…日本気象協会

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2015年GWの天気傾向
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 日本気象協会は4月13日、ゴールデンウィーク(GW)の天気傾向について発表した。2015年のGWは全国的に晴れる日が多く、気温も平年並みか高くなる見込みで、行楽日和となる日が多そうだという。

 2015年のGW(4月29日~5月6日)は、高気圧と低気圧が交互に通過し、天気が数日の周期で変わるものの、曇りや雨の天気が長く続くことはなく、晴れる日が多くなる見込み。気温は、近畿~南西諸島で平年より高いほかは、ほぼ平年並みで、初夏のような陽気の日もありそう。

 また、GW前後の土日を含む数日についても、同じように晴れる日が多い予想。全体的にお出かけ日和となる日が多くなりそうだという。

 ただ、GW中の数日は、寒気が南下してくる見込みであるため、にわか雨や雷雨なども予想されており、屋外レジャーでは天気の急変に注意した方がよい。また、この時期は紫外線がすでに強くなっているため、紫外線対策が必要だという。

 地域別では、北日本(北海道・東北)は太平洋側を中心に晴れる日が多い。気温は平年並みだが、朝晩は冷え込む日もありそう。2015年は桜の開花・満開が早いため、東北地方は見頃を過ぎるが、北海道はGW中に見頃を迎える。

 東日本(関東甲信・北陸・東海)は、雨が降る日もあるが、平年通りに晴れる日が多い。気温もほぼ平年並みで、晴れた日の日中は初夏の陽気が感じられそう。東京湾では、連休後半(5月3日~6日)が潮干狩りに最適な潮汐となる見込み。

 西日本(近畿~九州)でも、雨が降る日もあるが、平年通りに晴れる日が多い。気温は平年より高く、初夏の陽気を感じられる日が多くなりそう。紫外線が強いため、晴れた日の屋外レジャーは、紫外線対策をしっかり行った方がよい。

 南西諸島(奄美・沖縄)は、気温が平年より高く、晴れた日は半袖で過ごしやすい日も多くなりそう。沖縄は梅雨入り間近だが、天気は数日の周期で変わり、雨の日は続かない見込み。海面水温は、平年に比べてやや低くなりそう。
《奥山直美》

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