【学校ニュース】学習院、清泉、明治、大工大、情報大、千葉工大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。5月11日は学習院大学、清泉女子大学、明治大学、大阪工業大学、北海道情報大学、千葉工業大学の情報を紹介する。

・【学習院大学】学習院生涯学習センターが5月16日に特別講座「オリンピックをめぐるアンソロジー ――1964東京から2020TOKYOへ――」を開催
 学習院生涯学習センターは5月16日に学習院女子大学で、特別講座「オリンピックをめぐるアンソロジー ――1964東京から2020TOKYOへ――」を開催。日本オリンピック・アカデミー専務理事を務める荒井啓子・学習院女子大学教授が、1964年東京オリンピックをはじめとするこれまでの大会の映像をいくつかのトピックとともに紹介しながら、オリンピックを取り巻く社会問題や人間模様を多面的に解説する。要事前予約、参加費1,500円。

・【清泉女子大学】清泉女子大学人文科学研究所が5月16日に公開シンポジウム「文学における〈死と救済〉――東アジアの怪異の視点から――」を開催
 清泉女子大学人文科学研究所は5月16日に公開シンポジウム「文学における〈死と救済〉――東アジアの怪異の視点から――」を開催する。これは、韓国の高麗大学校民族文化研究院と共同で実施するもの。「死」と「救済」という人類にとって普遍的な問題について、「怪異」という視点から、韓国と日本の文化の対比を試みる。どなたでも参加可能、事前申込み不要。

・【明治大学】川崎市の郷土作物「のらぼう菜」に関する共同研究契約を川崎市・神奈川県と締結――明治大学
 明治大学は5月7日、「のらぼう菜」に関する共同研究契約を、川崎市、神奈川県と締結した。川崎市の郷土作物である「のらぼう菜」の品質特性解明と栽培技術確立を通じて、大学の技術や知的資源、人材を活用した地域社会との連携を図り、地域の課題解決に向けた実践的な活動を展開することを目的としている。

・【明治大学】ソーシャルメディアと上手に付き合うためのマンガ事例集「明大SNSスタイル(学生生活編)」をWebで公開――明大を舞台にしたストーリーで注意喚起
 明治大学は、よりわかりやすく、ソーシャルメディアでの問題がより身近なものだと学生に認識してもらうことを目的としたマンガ事例集「明大SNSスタイル(学生生活編)」を作成し、大学ウェブサイトに公開。学生には、サークルの手引きやOh-o! Meiji System(学内ポータルサイト)を通じて周知し、積極的に理解を促している。昨年公開した「明大SNSスタイル(就活編)」に続いて第二弾になる。

・【大阪工業大学】大阪工業大学が5月から「標準化と人材育成セミナー」(全5回)を開催――第1回は「国際標準化の重要性と企業の課題」
 大阪工業大学(大阪市旭区/学長:井上正崇)は5月から隔月1回のペースで「標準化と人材育成セミナー」(全5回)を開催する。これは、各技術分野の標準化活動で貢献している専門家が標準化機関の概要やその標準規格の利用について解説するもの。第1回となる5月18日は「国際標準化の重要性と企業の課題」をテーマにIEC会長の野村淳二氏と経済産業省産業技術環境局国際標準化戦略官の長野寿一氏が講演を行う。参加無料。

・【北海道情報大学】北海道情報大学の平成27年度公開講座(全26講座)第1弾:「ミステリー×インターネット」を紀伊國屋書店札幌本店で開催
 北海道情報大学では社会教育活動の一環として、江別市・札幌市およびその近郊にお住まいの方を対象とした「公開講座」を開講しており、平成27年度は26講座を開講する。そのトップを飾る講座が「ミステリー×インターネット」。ミステリー評論家・作家、同大に所属のミステリー専門家やミステリー好きの研究者が、インターネットを絡めたミステリーの世界について熱いトークを展開する。

・【千葉工業大学】「ロボカップジャパンオープン2015福井」のサッカーヒューマノイドリーグで、千葉工業大学のチーム「CIT Brains」が優勝
 5月2~4日、福井県産業会館・福井県生活学習館で開催された「ロボカップジャパンオープン2015福井」で、千葉工業大学未来ロボティクス学科の「CIT Brains」がサッカーヒューマノイドリーグで優勝。テクニカルチャレンジでも1位を獲得した。同チームはこの後、中国・合肥での世界大会に挑む。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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