5年後の教育をテーマにセミナー、六本木で5/27

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 教育・保育業界の若手エース3名が登壇するセミナー「5年後、日本の教育はどう変わるべきか?」が5月27日に東京・六本木のアカデミーヒルズで開催される。受講料は5,000円で、申込み期限は5月27日午後3時まで。

 SPEEDAとアカデミーヒルズは、各業界のトップランナーを迎え、注目業界のこれからについて考える「注目業界の5年後を読む」シリーズを開催。3回目となる今回は、「5年後の教育」をテーマに、日本の初等・中等教育が抱える問題や教員の質を上げるためにどうすればいいか、小規模保育をどう変えるべきか、教育経済学の可能性などについて、3名のゲストとモデレーターとともに考える。

 ゲストは、慶應義塾大学総合政策学部准教授の中室牧子氏と病児保育・病後児保育の認定NPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹氏、Teach For Japan創設者・代表理事の松田悠介氏の3名。モデレーターはニューズピックス取締役の佐々木紀彦氏が務める。

 セミナーでは、ゲストが自身の仕事や共同研究などについて各15分紹介し、5年後の教育について議論したうえで、会場とのQ&Aを予定している。

◆5年後、日本の教育はどう変わるべきか?
日時:2015年5月27日(水)19:00~21:00
会場:アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
募集人数:150名
締切:5月27日(水)15:00 ※定員になり次第締め切る
参加費:5,000円(税込)
申込方法:申込みWebフォームより申し込む
《工藤めぐみ》

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