【学校ニュース】KUIS、聖徳、大東、多摩大、拓大、KGU、金工大、IUJ、追大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。6月2日は神田外語大学、聖徳大学、大東文化大学、多摩大学、拓殖大学、関東学院大学、金沢工業大学、国際大学、追手門学院大学の情報を紹介する。

・【神田外語大学】神田外語大学で6月5日に全米代表ディベーターとディベートコーチによる「学生との公開ディベート&講演会」を開催―2015年日米交歓ディベート全米代表日本ツアー
 日本ディベート協会(Japan Debate Association)主催による「2015年 日米交歓ディベート全米代表日本ツアー」が6月5日に神田外語大学を来訪し、同大学生と、ディベートの本場アメリカ代表ディベーターによる公開ディベートを行う。これは、日本におけるディベートの普及と、草の根レベルでの国際交流を二つの柱として行われているもので、その歴史は約50年にわたる。事前申込み不要。参加費無料。

・【聖徳大学】聖徳大学が平成27年度「英語教師セミナー」を実施
 聖徳大学(千葉県 松戸市/学長 川並弘純)では、英語教師の英語の学びを支援することを目的として毎年実施している「英語教師セミナー」を、今年度も開催する。

・【大東文化大学】大東文化大学環境創造学部が6月6日~20日まで八重洲ブックセンターで、新環覚!? 環境フェア「あなたの意識一つで変える未来 環境問題を考えるための30冊」を開催
 大東文化大学環境創造学部(東京都板橋区)は6月6日~20日まで八重洲ブックセンター本店(東京都中央区)で、新環覚!? 環境フェア「あなたの意識一つで変える未来 環境問題を考えるための30冊」を開催する。これは、同学部で環境問題を学ぶ学生が選んだ環境関連書籍のブックフェア。今年度より新設した、産学連携による実践型講義「企業研究」の一環として実施するもので、プロのイベントプロデューサーであるテリー植田氏の指導のもと、環境理解力、販売力、デザイン力などからなる総合的なプロデュース力を育成する。

・【多摩大学】多摩大学 経営情報学部とグローバルスタディーズ学部が6月5日、19日に「平成28年度入学試験・教育内容説明会」を開催
 多摩大学(東京都多摩市)経営情報学部(多摩市)とグローバルスタディーズ学部(神奈川県藤沢市)は6月5日、19日に、「平成28年度入学試験・教育内容説明会」を開催する。「ゼミ力の多摩大」としてアクティブ・ラーニングの先進事例を積み重ねる経営情報学部がその実践例を、また、2020年のオリンピックに向けて観光立国を目指す日本と併走して、観光ホスピタリティ人材を育成するグローバルスタディーズ学部がその先駆的なカリキュラムをそれぞれ公開する。

・【拓殖大学】拓殖大学が6~7月に、高校生対象のオープンカレッジ「知的好奇心への誘い」を開催―興味あふれるタイトルで専門の教授が講義
 拓殖大学(東京都文京区)は6月から7月までの3回、高校生を対象としたオープンカレッジ「知的好奇心への誘い」を開催。同大の専任教員が講師となり、「航空・宇宙の発展の歴史」「英語名(迷)人の学習法」「いまどきの教科書のなるほど!あれ?」をテーマに、高校生や将来について役立つ講座を開講する。保護者や中学生、社会人も参加可。受講無料、事前申込み不要(定員250名)。

・【関東学院大学】ごみ問題解決に向けて大学と自治体が連携―関東学院大学が生ごみ処理機“キエーロ”を葉山町に寄贈~6月11日、葉山しおさい公園に設置~
 関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、学生たちが製作した生ごみ処理機「キエーロ」を神奈川県葉山町に寄贈。6月11日に、教職員が葉山町一色の葉山しおさい公園を訪問し、キエーロを設置する。

・【金沢工業大学】インターネット上の無料講座JMOOCにて、金沢工業大学「世界を変えた書物―原著で辿る科学知の潮流―」受講受付開始
 金沢工業大学ではインターネット上の無料講座JMOOCにて、金沢工業大学ライブラリーセンター館長竺覚暁教授による「世界を変えた書物―原著で辿る科学知の潮流―」を開講する。

・【国際大学】国際大学理事長に前三井物産会長・槍田松瑩氏が就任
 国際大学(新潟県南魚沼市)は、6月1日開催の理事会において、前三井物産株式会社取締役会長の槍田松瑩(うつだしょうえい)氏を新理事長に選任し、同日付けで就任した。また、2003(平成15)年5月1日以来、理事長を務めてきた小林陽太郎氏は5月31日付けで退任した。

・【追手門学院大学】追手門学院大学が6月9日から「ボッチャ健康サークル」を開講―パラリンピック正式種目「ボッチャ」を楽しみながら健康づくりに取り組む
 追手門学院大学(大阪府茨木市)スポーツ研究センターは6月9日から毎月2回、「ボッチャ健康サークル」を開講する。これは、パラリンピック正式種目である、身体に障害を持つ人でも楽しめるスポーツ「ボッチャ」を楽しみながら健康づくりに取り組むもの。年齢、性別等を問わず誰でも参加可能。参加費無料、要事前申込み(定員20名)。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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