クラウド利用の会話型ロボット「オハナス」、タカラトミーが発表

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OHaNAS(オハナス)
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 タカラトミーは、NTTドコモと共同開発したクラウド型おはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」を10月1日から全国で発売すると発表した。スマートフォン経由で会話サーバーに接続することで、自然な会話を楽しめる。

 「オハナス」の名前は、家族と「おはなし」して「はなしに花が咲く」という意味から創造された。ドコモの開発した「自然対話プラットフォーム」を活用し、まるで人と会話するようにロボットが自然に対話してくれる。

 会話するには、まずスマートフォンやタブレットで無料アプリをダウンロード。「オハナス」の電源を入れて端末とペアリングすれば、意図解釈機能などを持った各種クラウドサーバーに接続しロボットとの自然な会話が可能になる。

 ストーリー性のある会話のほか、 ニュースや天気などの最新情報やユーザーの疑問に答える「お役立ち会話」、雑談やしりとりなどができる「おたのしみ会話」などができ、ユーザーの意図を解釈してサーバーに検索をかけることで最適な返答をしてくれる。価格は19,800円(税別)。10月1日から全国で発売する。

◆OHaNAS(オハナス)
希望小売価格:19,800円(税抜)
発売日:2015年10月1日(木)
対象年齢:8歳以上
商品サイズ:(W)160×(H)160×(D)160mm
取扱い場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップ等
《勝田綾》

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