開成や聖光がモノ・コトづくりに本気で挑戦…2016年3月決勝

 デザイン思考×教育を展開するCurio Schoolと製造業向けコンサルティング事業を展開するO2は、中高生が半年をかけて本気でモノ・コトづくりに挑むプログラム「Mono-Coto innovation」を10月より実施する。

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Mono-Coto innovation
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 「デザイン思考×教育」を展開するCurio Schoolと製造業向けコンサルティング事業を展開するO2は、中高生が半年をかけて本気でモノ・コトづくりに挑むプログラム「Mono-Coto innovation」を10月より実施する。

 同プログラムは、企業から与えられたテーマに首都圏の中高生が半年をかけて挑み、プロトタイプを創ることを通じて独創的であることの楽しさや枠から外れる難しさを経験できるプログラムとなっている。

 参加企業はリクルートマーケティングパートナーズ、IBUKI、富士通デザインの3社。「中高生が学校の場で欲しくなるモノ・コト」「スマートフォンの再定義」などのテーマを課題として与える。参加応募は9月23日で締め切っており、聖光学院や開成、品川女子学院などの学校からの参加者が決定している。

 今後、10月12日のキックオフイベントを皮切りに、アイデア中間発表、アイデア予選を経て選ばれた上位3チームがテーマのプロトタイプ制作に進み、2016年3月13日にプロトタイプの展示とプレゼンテーションによる決勝を行う。なお、優勝チームにはイノベーションの聖地といわれるシリコンバレーへの4泊5日の旅が贈られる。

 プロトタイプの制作まで行うことで、中高生の創造性と独創性を育み、新たなイノベーションを起こすことが期待されるプログラムだ。
《畑山望》

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