日本気象協会は、日本全国の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を2月3日から随時発表する。開花予想は、各地気象台の標本木、公園などの協力機関による正確な観測データを重視した気象学的根拠に基づき、独自予想式を用いて行う。使用するデータは、「前年秋から予想作業日前までの気温観測値」と「予想作業日から開花時期までの気温予測値」だ。開花予想を行う地点数は、2月中に発表する開花時期の傾向では48地点、3月以降に発表する開花日・満開日予想は全国約90地点を予定している。2015年の桜開花、満開予想の平均誤差は、開花予想、満開予想ともに3.0日。2016年は、日本三大桜と呼ばれている福島県「三春滝桜」、山梨県「山高神代桜」、岐阜県の「根尾谷 淡墨桜」の開花予想も実施。日本三大桜の木を対象にした開花予想は今回が初の取り組みとなる。
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