【高校受験2016】広島県公立高校選抜IIの志願状況・倍率(2/18時点)…市立基町1.27倍、高陽東2.27倍

 広島県教育委員会は2月18日、平成28年度広島県公立高等学校選抜IIの志願状況・倍率を公表した。全日制84校151学科・コースを対象とし、選抜II定員の合計は11,584人に対し選抜IIの志願者数は14,220人で志願倍率は1.23倍。

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 広島県教育委員会は2月18日、平成28年度広島県公立高等学校選抜IIの志願状況・倍率を公表した。全日制84校151学科・コースを対象とし、選抜II定員の合計は11,584人に対し選抜IIの志願者数は14,220人で志願倍率は1.23倍。

 平成28年度広島県公立高等学校選抜II(一般入試)は、2月15日から18日正午に入学願書を受け付けた。2月18日に願書締切日の志願状況や各学校・学科の倍率が公開されたのち、2月22日から24日正午に出願変更を受け付ける。学力検査等の実施日は3月7日と8日。

 選抜IIのうち、全日制本校区分84校151学科・コースの募集定員は11,584人。これに対し志願者数は14,220人で、2月18日現在の志願倍率は1.23倍。もっとも倍率が高かったのは総合学科で1.41倍。普通科の倍率は1.22倍だった。

 学校・学科別の志望倍率を見ると、もっとも倍率が高かったのは高陽東(総合学科)で2.27倍。そのほか、市立基町(普通)1.27倍、呉三津田(普通)0.96倍、市立舟入(普通)1.33倍など。1.50倍前後の倍率では、広島国泰寺(普通)1.46倍、安芸(総合学科)1.43倍など。1.50倍以上の高倍率は、市立広島工業(自動車)2.20倍、広島観音(総合学科)2.13倍、市立美鈴が丘(普通)1.84倍、呉市立呉(総合学科)1.96倍など。

 広島県教育委員会は今後、2月24日正午に締め切る選抜IIの変更出願を受け付け、同日に最終の志願状況や倍率を確定、発表する予定。
《佐藤亜希》

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