エイプリルフールはフランスの伝統を楽しむ「4月の魚」を

生活・健康 その他

「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の「ポワソン ダブリル フレーズ」(2,160円)
  • 「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の「ポワソン ダブリル フレーズ」(2,160円)
エイプリル・フールにちなんだ魚形のパイ「ポワソン ダブリル フレーズ」が、「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」にて4月1日(金)までの期間、販売されている。

「ポワソン ダブリル」とは、フランスでエイプリルフール=「Poisson d’avril(4月の魚)」のこと。その由来は諸説あるが、あまり利口でないサバは4月になると簡単に釣れることから、4月1日にサバを食べさせられた人のことを「4月の魚」と呼ぶことが起源とも言われている。

フランスでは、この時期に魚をモチーフにしたパイを食べる伝統的な習慣があり、ショコラトリーやパティスリーでは魚の形のチョコレートやケーキ、パイが店頭に飾られる。魚の形のお菓子を食べたり、現在では魚の形の紙をこっそり背中に貼るいたずらもあるのだとか。

「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の「ポワソン ダブリル フレーズ」(2,160円)は、さくさくのパイに旬の苺を魚のうろこに見立ててトッピング。パイ生地にアーモンドクリームとカスタードクリーム、リュバーブのコンフィチュールを合わせ、フレッシュな苺が甘みと酸味をバランスよく仕上げている。キュートな見た目とユニークなストーリーのパイで、春の訪れを感じてみては?

【3時のおやつ】エイプリルフールには魚形のパイを! 「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」

《text:cinemacafe.net》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)