子どもをスマホトラブルから守るアプリ「まもるゾウ・ブラウザ」

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 AXSEEDは6日、子ども向けWebフィルタリングアプリ「まもるゾウ・ブラウザ」を4月下旬より提供開始することを発表した。

 「まもるゾウ・ブラウザ」は、有害Webサイトや子どもに見せたくない情報をフィルタリングするブラウザアプリ。同社の家族見守りアプリ「まもるゾウ+」と連携させることで、他のブラウザの利用を禁止し、「まもるゾウ・ブラウザ」のみでブラウジングを行うように設定することができる。

 制限内容が異なる「小学生」「中学生」「高校生」の3段階の年齢区分から選択し、Webフィルタリングルールを設定。他にも特定サイトへのアクセス許可の有無、EMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)認定コンテンツへのアクセス許可設定、検索サイトのセーフサーチを強制的にオンにする「セーフサーチロック」なども設定できる。

 対応OSはAndroidで、今後iOSにも対応する予定。「まもるゾウ・ブラウザ」の利用料金は月額200円。他のブラウザの使用を禁止するために必要な「まもるゾウ+」の「チャイルドガード」機能の利用料金は月額150円となっている(いずれも税込)。

子どもをスマホトラブルから守るWebフィルタリングアプリ

《防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY》

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