【夏休み2016】30年を体感する「ジブリの大博覧会」

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『思い出のマーニー』から約2年、ファン待望の長編アニメーション最新作『レッドタートル ある島の物語』がカンヌ国際映画祭「ある視点部門」にて上映されるなど、永く国民から愛されるスタジオジブリ。この度、スタジオ設立30年間の歩みを体感できる特別企画「ジブリの大博覧会」が六本木ヒルズ展望台・東京シティビューにて開催されることが決定した。

今回の展示では、「風の谷のナウシカ」から、9月17日(土)公開の最新作『レッドタートル』まで、これまでのジブリ作品のポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開資料を含む膨大な数の資料を展示。名作たちがどのように生み出され、世に出て行ったのかをふり返ることができ、また、六本木会場ならではの眺望を活かして4つの構成で展覧会を楽しむことがでいるという。

「ジブリの大博覧会展」では、ジブリ作品を世に出すべく、試行錯誤して生み出された宣伝の軌跡を、膨大な未公開資料とともに読解。それぞれの作品の公開当時が鮮やかに蘇る、ジブリのもう1つの物語が明らかになる。そして「空とぶ飛行機展」は、スタジオジブリ作品のイメージのひとつ、「空への憧れ」を表現した本邦初公開の特別企画。海抜250mの会場ならでは、まさに天空からの眺望をバックにスタジオジブリと展望台東京シティビューがコラボを果たす。

そして、『岸辺のふたり』で米国アカデミー賞短編アニメーション映画賞を受賞するなど、数々の作品で高い評価を得たマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が初の長編作品に挑戦した『レッドタートル ある島の物語展』の紹介展示も実施。物販ショップでは、大博覧会限定のグッズや、多くのジブリグッズが勢揃いし、ファン必携のアイテムが見つかるかも。

スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫は、「汗と涙の30年間を、是非見てください」と本展示へコメント。観る側も手に汗握り、感動で涙するスタジオジブリ作品の数々を、この夏は天空で体感してみては。

「ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~」は六本木ヒルズ展望台・東京シティビュー内スカイギャラリーにて7月7日(木)から9月11日(日)まで開催。(会期中無休)

今年の夏は、ヒルズでジブリ!「ジブリの大博覧会」開催

《text:cinemacafe.net》

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