大人も子どもも猫バスでジブリの森へ、ジブリ美術館で7/16より新企画

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(C)Studio Ghibli (C)Museo d'Arte Ghibli
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三鷹の森ジブリ美術館が5月9日から改修工事のため長期休館に入っている。しかし、7月16日からは装いも新たに営業を再開する。館内各所の設備を更新するほか、外壁も塗り直し、鮮やかな色を取り戻す。
この営業再開に合わせた新企画展示の内容がこのほど明らかになった。宮崎駿監督が自ら企画と監修を行う「猫バスにのって ジブリの森へ」だ。

ジブリ美術館はこれまでも数多くの楽しい企画展を実施してきたが、今回はその中でもとびっきりのものになりそうだ。「企画展示のこれまで」をテーマにするという。
これまでに開催してきた企画を一堂に集めて紹介するものになる。全展示を一望することで、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感しるようにとの意図を盛り込む。
美術館の企画展示は、2001年の「千と千尋の神隠し展」が最初となる。その後「アルプスの少女ハイジ展」「崖の上のポニョ展」「ねこバスから見た風景展」「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」「3びきのくま展」「クルミわり人形とネズミの王さま展」など多彩な企画が次々に登場した。必ずしもスタジオジブリの作品だけを取り上げるわけでなく、アニメーションに対する発見を意識されるものになっている。

今回はこれまでの展示物に新たにアレンジを加え、展示室にコラージュ風に並べる。その中には、大きな“3びきのくま”や、大人も乗れるネコバスなども含まれる。ジブリ美術館の15年が濃縮された空間になるに違いない。子どもは勿論だが、大人もたっぷり楽しめそうだ。

盛りだくさんの企画だけに、人気は必至。どうやってチケットを手に入れるかも気になるところだろう。ジブリ美術館では、公平に安心してチケットを入手できるようにとチケットの予約販売を実施している。
さらに夏休みシーズン(7月、8月)については、先行抽選販売を行う。2016年7月分の先行抽選販売の受付けは5月25日12時から5月31日まで、8月分は6月25日12時から6月30日までとなる。また7月入場分より、全てのチケットが購入者の名前が印字されたものになる。本人確認をする場合もあるとのことで、美術館を訪れる際は書類を携帯したい。

企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」
http://www.ghibli-museum.jp/news/009916.html
三鷹の森ジブリ美術館
開催期間: 2016年7月16日(土)~ 2017年5月(予定)
特別協力: スタジオジブリ
(C)Studio Ghibli (C)Museo d'Arte Ghibli

ジブリ美術館の新企画「猫バスにのって ジブリの森へ」7月16日スタート 宮崎駿監督が企画・監修

《animeanime》

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