2015年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学の梶田隆章特別栄誉教授が、ニュートリノについて高校生向けにわかりやすく解説した動画が東京大学のホームページに公開された。難しいと感じられる素粒子の世界が、高校生にもわかるやさしい言葉で解説されている。 梶田隆章東京大学特別栄誉教授は、「素粒子ニュートリノが質量を持つことを示すニュートリノ振動の発見」により、2015年にノーベル物理学賞を受賞した。 今回公開された動画は、梶田教授のノーベル物理学賞受賞記念特別講演における約5分間の解説。ニュートリノが生まれるところ、観測装置での研究による発見、ニュートリノに質量があることの意味や未来に期待される役割などを、やさしくわかりやすい言葉で説明している。 ニュートリノや研究内容に関する詳細は、東京大学宇宙線研究所Webサイトでも閲覧できる。◆東京大学「ニュートリノ 小さな素粒子の大きな役割 」
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