デロイト トーマツ、東大生を対象に「サイバーセキュリティ人材」育成

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デロイト トーマツ リスクサービス株式会社(DTRS)は7月22日、東京大学情報学環と連携し、東京大学に所属する学部生、大学院生を対象にしたサイバーセキュリティ人材育成プログラム「デロイト トーマツ x 東京大学 SiSOC サイバーセキュリティトレーニング」を9月に開催すると発表した。本活動は、DTRSがデロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS)の活動を通して取り組んでいる、サイバーセキュリティ人材の育成の一環となるもの。

同プログラムは、DT-ARLCおよび東京大学情報学環主催、オランダ大使館およびデロイト オランダの後援により、東京大学情報学環 セキュア情報化社会研究寄附講座(SiSOC)において実施する。プログラムは9月17日~19日の3日間で、デロイト オランダが企業のサイバーセキュリティ担当者向けに提供しているプログラムを学生向けにアレンジし、最新のサイバー攻撃手法から対策技術までを解説する。すべて英語で行われ、通訳はつかない。なお、講師もデロイト オランダのサイバーセキュリティの専門家が務める。優秀と認められた受講者には、オランダ大使館の協力のもとオランダへの研修旅行が提供される。

東大生を対象とした「サイバーセキュリティ人材育成プログラム」を実施(DTRS)

《吉澤 亨史@ScanNetSecurity》

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