【観覧券プレゼント】生誕300年記念、岡田美術館「若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」9/5-12/18(応募締切8/30)

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岡田美術館「―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」
  • 岡田美術館「―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」
  • 伊藤若冲 孔雀鳳凰図 江戸時代中期 岡田美術館蔵
  • 伊藤若冲 三十六歌仙図屏風(左隻) 寛政8年(1796) 岡田美術館蔵
 岡田美術館は9月5日から12月18日まで、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念した特別展「―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」を開催する。幻の名作とされる伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」を含む、岡田美術館に収蔵される伊藤若冲の作品全件を一堂に展示。

 2016年1月、伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」が83年ぶりに再発見されたという報道が話題になったことは記憶に新しい。「孔雀鳳凰図」は4月から5月にかけて東京都美術館で開催された「若冲展」で初公開され、連日長蛇の列ができ、31日間で44万6千人が訪れたという。

 岡田美術館はこの秋、「孔雀鳳凰図」のほか、伊藤若冲と同じ歳の与謝蕪村、同時代に活躍した円山応挙、長沢蘆雪、曾我蕭白、池大雅らの作品をあわせ、約40件を展示する。岡田美術館が収蔵する若冲作品、すべてを一堂に展示する初めての機会だ。俳句だけではない、与謝蕪村の絵画の魅力も存分に楽しめる。

 特別展会期中は、岡田美術館館長の小林忠氏や、岡田美術館主任学芸員の小林優子氏、大阪国際大学准教授の村田隆志氏による講演会も開催。いずれも参加は無料だが、各回定員80名のため聴講を希望する場合は事前に申し込む必要がある。なお、小林忠氏の講演会はすでに満席のため受付けを終了している。詳細は、岡田美術館Webサイトで公開中。

 鮮やかな色遣いに緻密な描写を得意とした若冲。俳人ならではの詩情豊かな山水人物画を得意とした蕪村。ふたりの生誕300年を祝う特別展に、足を運んでみてはいかがだろうか。

◆―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち
会期:9月5日(月)~12月18日(日)
休館日:会期中休館日なし
場所:岡田美術館(神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1)
開館時間:9:00~17:00※入館は16:30まで
入館料:一般・大学生2,800円、小中高生1,800円

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 リセマムでは、岡田美術館「―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」の無料観覧券を抽選のうえ5組10名さまにプレゼント。「リセマム BASIC MEMBERS」にログイン後、本記事記載の応募方法詳細をご覧いただき、アンケートに必要項目をご記入のうえ8月30日までにご応募ください。当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

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《編集部》

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