赤本でおなじみの教学社は、センター赤本シリーズや大学入試シリーズに対応した「赤本ノート」のセンター試験用を「文系科目用」「理系科目用」に分冊した。文系・理系科目に分けることにより、より使いやすく、実践的な対策ができるという。 見開き構成の「赤本ノート」は、左ページで問題を解き、右ページで傾向分析・弱点の発見・対策の構築を行うノート。「センター試験用」と「個別試験用」がある。読者の要望に応えて、パワーアップした「赤本ノート2.0」を発売した。 センター試験用の左ページは、マークシート解答用紙となっており、文系科目用は0~9のマーク欄が90個、理系科目用は数字・アルファベット・符号を含むマーク欄が45個印刷されている。マークシートを塗る練習にもなり、本番さながらの演習ができる。 また、個別試験用の左ページは、20字×30行のマス目となっており、グラフや図が登場する理系科目、記述がメインの文系科目など、どんな形式にも対応。論述や小論文にも適している。 価格はいずれも250円(税別)。全国の書店で購入できるほか、ネット書店でオンライン注文ができる。◆赤本ノート2.0発行:教学社価格:250円(税別)発売日:2016年9月15日サイズ:B5変型ラインアップ:赤本ノート2.0(センター試験 文系科目用)、赤本ノート2.0(センター試験 理系科目用)、赤本ノート2.0(個別試験用)