高校教師対象、NEKK・英検の「冬期英語教育セミナー」12/11

教育・受験 先生

 日本英語教育研究会(NEKK)と日本英語検定協会は、「高校教師のための冬期英語教育セミナー」を12月11日、日本外国語専門学校で開催する。高校の英語教育事例や基調講演、TEAPの最新動向を紹介するなど、日本の英語教育について学ぶ。参加は無料。

 対象は英語や進路を担当する高校教師。セミナーのテーマは「大学入試改革の方向性と日本の英語教育」で、5つのプログラムが行われる。「高等学校の英語教育事例発表」では、千葉県立長生高校の百瀬美帆教諭が、「オールイングリッシュ授業の目的―実践の場としての国際交流と大学入試―」と題して発表。長年、4技能を育む英語授業や国際交流プログラムを推進してきた立場からグローバル人材育成、大学入試に接続させる取り組みについて紹介する。

 基調講演は、上智大学の特別招聘教授・言語教育研究センター長の吉田研作氏が「新しい日本の英語教育の方向性と大学入試改革」について講演する。そのほか、アカデミック英語能力判定試験「TEAP」の最新動向や英語授業のデモンストレーション、学生のスピーチなどが行われる。

 定員は150人、受講料は無料。申込みはメールか電話、FAXで申し込む。定員になり次第締め切る。途中参加・退出も可能。

◆高校教師のための冬期英語教育セミナー
日時:2016年12月11日(日)10:00~17:00
場所:日本外国語専門学校 早稲田新館(新宿区下落合1-2-6)および高田馬場新館(新宿区下落合1-5-16)
定員:150人
受講料:無料
申込方法:メールまたは電話、FAXで申し込む
《田中志実》

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