未来の科学者へ…横浜市、最先端の研究者による工作実験教室1/22

 横浜市は次世代育成事業として、市内在住在学の中学生を対象とした「第3回日本MRS大実験室」を2017年1月22日に開催する。最先端で研究する科学者らの指導による講演や工作を、初心者でも楽しめる。参加費は無料。

教育イベント 中学生
 横浜市は次世代育成事業として、市内在住在学の中学生を対象とした「第3回日本MRS大実験室」を2017年1月22日に開催する。初心者でも、最先端で研究する科学者らの指導による講演や工作を楽しめる。参加費は無料。

 「日本MRS大実験室」を開催する日本MRSは、先端材料・先端科学について第一線で研究している科学者や研究者が在籍している学術団体。当日は普段体験することのできない特別な科学実験を行うが、先端科学に関する知識がなくても楽しめるという。

 プログラムでは、東京理科大学から講師を迎え「未来の科学者の君達へ:私達の環境とこれからのエネルギー」と題した講演を行う。また「必ず戻るブーメラン」、多くの電化製品の中にある電子回路の仕組みを学べる入門用の電子回路である「ブレッドボード」の2つの工作実験を実施する。

 参加対象は、横浜市内在中および在学の中学生。小学生も保護者同伴で参加可能だが、応募多数の場合は中学生の参加が優先となる。申込みは横浜市のWebサイトやチラシに掲載されたQRコードから「電子申請システム」を利用、またはメールにて受け付ける。応募は2017年1月16日まで。

◆第3回日本MRS大実験室
日時:2017年1月22日(日)13:00~16:00(12:30受付開始)
会場:横浜情報文化センター 情文ホール6F(横浜市中区日本大通11番地))
対象:横浜市内在住および在学の中学生
 ※小学生(保護者同伴)も参加可能だが、応募多数の場合は中学生の参加を優先
定員:100名 ※申込み多数の場合は抽選
参加費:無料
申込方法:横浜市WebサイトやチラシのQRコードから、またはメールにて申し込む
申込締切:2017年1月16日(月)
《勝田綾》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)