明大「本棚募金」1,500万円超え、年末年始キャンペーン開始

 明治大学は、不要になった本やCD、ゲームソフトなどの書籍類を提供してもらう「本棚募金」の年末年始特別キャンペーンを開始した。奨学金に役立てるプロジェクトとして4年前から始まり、10月時点で累計金額は1,500万円を突破しているという。

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 明治大学は、不要になった本やCD、ゲームソフトなどの書籍類を提供してもらう「本棚募金」の年末年始特別キャンペーンを開始した。奨学金に役立てるプロジェクトとして4年前から始まり、10月時点で累計金額は1,500万円を突破しているという。

 本棚募金は2012年からスタート。本棚で眠る本やCD、DVD、ゲームソフトを提携会社が買い取り、売却代金が明治大学に寄付される仕組み。寄付は、「未来サポーター募金(奨学サポート資金)」として学生の夢の実現に役立てられる。

 10月の本棚募金は205人からの提供があり、44万812円(18,748冊)の寄付が集まった。10月までの累計金額は1,552万1,921円にのぼり、Webサイトでは、多数の支援に感謝の言葉を掲載している。

 2017年1月31日まで「年末年始 特別キャンペーン」を実施する。買取金額が20%アップするほか、書き損じはがきは1枚50円で換金する。申込みはWebサイトか電話で行い、5点以上の提供の場合は送料が不要になる。
《田中志実》

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