【高校受験2017】群馬県公立高入試後期選抜の志願状況・倍率(2/23時点)前橋1.15倍、高崎1.46倍など

教育・受験 中学生

 群馬県教育委員会は平成29年2月23日、平成29年度(2017年度)群馬県内公立高等学校の全日制課程・フレックススクール後期選抜・定時制課程選抜志願状況を発表した。全日制・フレックススクールの志願倍率は1.16倍、学校・学科別では前橋(普通)1.15倍、高崎(普通)1.46倍など。

 全日制課程およびフレックススクール(単位制)の後期選抜と定時制課程選抜は、2月22日と23日に願書を受け付けた。志願先変更は、2月28日に受け付ける。

 志願状況は、全日制後期選抜の募集定員7,186名に対して、8,345名が志願し、倍率は1.16倍となった。志願倍率を学校・学科別に見ると、前橋(普通)1.15倍、高崎(普通)1.46倍、太田(普通)1.24倍、前橋女子(普通)1.21倍など。

 そのほか、普通科の志願倍率では、高崎北1.61倍、高崎経済大学附属1.57倍、桐生1.41倍などが高倍率となっている。

 志願先変更後の志願状況については、3月1日に発表予定。学力検査は3月7日に国語・数学・社会、8日に理科・英語の日程で行い、合格発表は3月15日午前10時に各高校およびWebサイトにて合格者が発表される。なお、再募集については、後期選抜の合格者発表後、全日制課程の学校全体で5人以上の欠員がある場合に実施する。
《黄金崎綾乃》

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