【高校受験2017】群馬県公立高後期選抜の出願状況・倍率(確定)前橋(普通)1.16倍、高崎(普通)1.44倍など

教育・受験 中学生

 群馬県教育委員会は3月1日、平成29年度(2017年度)群馬県公立高校入学者選抜について、全日制課程後期選抜などの志願先変更後の志願状況を発表した。志願倍率は、前橋(普通)が1.15倍から1.16倍に増加、高崎(普通)が1.46倍から1.44倍に減少した。

 全日制課程およびフレックススクール(単位制)の後期選抜と定時制課程選抜は、2月22日と23日に願書を受け付け、2月28日に志願先変更を受け付けた。志願状況は、全日制・フレックススクール合計で後期選抜募集定員7,186人に対し、志願者数は志願先変更前より1人減の8,344人で、志願倍率は1.16倍。

 2月23日発表の志願状況から増減があったのは、前橋(普通)が1.15倍から1.16倍へ、高崎(普通)が1.46倍から1.44倍へ、前橋女子(普通)が1.21倍から1.20倍へ、太田(普通)が1.24倍から1.23倍へ、太田女子(普通)が1.29倍から1.27倍へ、桐生(普通)が1.41倍から1.30倍へ、同(理数)が1.19倍から1.25倍など。

 学力検査は3月7日(火)に国語・数学・社会、8日(水)に理科・英語を実施する。定時制は3月7日のみ。合格発表は3月15日(水)午前10時から。全日制課程では、後期選抜の合格発表後、学校全体(全日制課程)で5人以上の欠員がある場合に再募集が行われる。
《奥山直美》

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