アオイゼミ、AppleTV向けアプリ配信…家庭テレビでライブ授業に参加

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ライブ授業イメージ
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 全国の中学生、高校生30万人以上が利用するライブ学習サービス「アオイゼミ」は、3月21日よりAppleTV対応アプリを配信する。自宅のリビングルームで学習をする子どもが増えていることから、家庭内で最大サイズのスクリーンを持つ「テレビ」の学習用途としての活用が期待される。

 葵は2012年3月に創業し、スマホ学習塾「アオイゼミ」の運営、開発を行っている。「教育格差をゼロにすること」をミッションに、「スマホ学習塾」という次世代の学習サービスに最適化されたコンテンツとシステムを開発する。

 「アオイゼミ」が提供する学習サービス「ライブ授業」は、中学生、高校生向けの生放送授業で、月~土曜日の午後7時以降に配信される。スマートフォンやタブレットから、誰でも無料で受講できる。過去の授業が見放題となる有料プランの提供も行っている。

 ライブ配信には毎日、全国から3,000人以上の中学生、高校生が集まるという。自宅にいながら、まるで教室にいるかのように講師やほかの受講生とコミュニケーションしながら学習できるのは、生放送ならではの利点だ。

 今回サービスが開始されるテレビでの受講は、AppleTV(第4世代)をテレビに接続し、AppStoreからtvOS向けのアプリをダウンロードすると利用できる。

 葵代表の石井貴基氏は、アオイゼミのAppleTV対応について「AppleTVが自宅にあるご家庭は少ないかと思いますが、昨年度(編集部註:2016年度)よりNETFLIXやHulu、AmazonのPrimeVideoなどのストリーミングサービスが躍進しており、テレビにスマートデバイスを繋いで視聴することは今後さらに増えることが予測されます」とコメントしている。
《編集部》

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