【中学受験2018】サピックス小学部 上位校偏差値<2018年予想>

教育・受験 小学生

 新年度がスタートし、2018年春の入試に向けた準備もいよいよ本格化。塾では新学年での授業が早くも3か月目に入り、志望校も定まってきたころだろうか。難関中学に高い合格実績を誇るサピックス(SAPIX)小学部が4月に集計した、最新の2018年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の学校について男女別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順に紹介する。

【2018 中学受験】SAPIX 男子 偏差値(2017年4月)
【2018 中学受験】SAPIX 女子 偏差値(2017年4月)

 昨年同時期(男子・女子)の偏差値と比較すると、難関校の顔ぶれに大きな変化は見られないが、男子では栄光学園中学校が昨年の60から62、共学では広尾学園中学校 医進・サイエンスが昨年の54から56に難度を上げている。

 複数回入試が行われる学校では、回を重ねるほど偏差値が高くなる傾向がある。その学校に入学するための学力の目安としては、初回の偏差値を参考にしていただきたい。

 サピックス小学部では塾生の学力が相対的に高いことから、他の塾や模擬試験に比べ、全体に偏差値が低めに出る傾向がある。また上位層が厚く、特に上位校の難易度が参考になることから、偏差値50以上の学校のみを掲載した。

 リセマムではこのほかにも、中学受験関連の記事を掲載しているので、あわせて参考にしていただきたい。
《編集部》

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