ロボット動作をシュミレーション、プログラミング学習支援「動かしてみよう!」

教育ICT 小学生

 アイティオーエスは4月14日、プログラミング支援ソフトウェア「動かしてみよう!」の販売を開始した。実物のロボットを動作させる前に画面上でシミュレーションが行える。ロボット制御は「Scratch(スクラッチ)」で行うことが可能。

 「動かしてみよう!」は、実物のロボットを動作させる前に、画面上でシミュレーションできるプログラミング学習支援ソフトウェアとして開発された。実物のロボットを動かすことの目的を持ちつつ、画面上のシミュレーションで体験しながら論理的思考力を身に付けるための学習活動を一斉に行う。

 2020年より小学校で必修となる「プログラミング教育」をより理解しやすく学ぶため、60以上の問題を用意。レベルにあったプログラミングを体験できるほか、フローチャートの利用やオリジナルの課題コースの作成によって、問題解決能力や論理的思考力を高める。

 実物のロボットには左右の駆動式タイヤやLEDライトだけでなく、色、音、距離、接触に反応するセンサーが搭載される。作成したプログラムをUSBで転送することで実際に動かすことが可能だ。

 推奨動作環境はWindows7、Windows8.1、Windows10。Windows8.0には対応していない。
《編集部》

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