トイレトレーニングの救世主?あの文房具を活用してみた

生活・健康 未就学児

興味深々。
  • 興味深々。
  • 嬉しそうな表情。
  • 青色の丸シール。つかみやすいように大きい方にしました。
  • すすんでつまんでいます。
  • 自分でシートを引っ張るのはちょっと難しいようです(いたずら防止になります)。
  • しっかりつかんでいます。
  • 今日は○日だよというと数字の勉強にも!?
  • 自分でカレンダーにペタッと。(爪にも保育園でお絵描きした青色クレヨンが入っちゃってますね…)
 4月がやってきました。
 毎月ちょこちょこコラムに登場する息子も進級し、いよいよ保育園の2歳児クラスです。2歳児クラスに向けての懇談会の場で、園でもついにトイレトレーニングがはじまるという告知がありました。これには、焦りました。早急になんとかしなくては!

 4月生まれの息子はもうすぐ3歳。クラスでも1番最初に誕生日をむかえます。そうなると、やっぱり早めにトイレができるようにしてあげたい。しかし、昨年からトライアンドエラーを繰りかえし、大の方はする前になんとか教えてくれるようになったものの、おしっこに関しては進歩なし。というか、「トイレ行きたくないの?」と聞きすぎて、「トイレしたくない!出ない!」とトイレ嫌いになってしまったのです…むしろ退化。

 まずは「トイレに行きたい!」と言わせるようにしなきゃな~と考えていた時、新発売の丸シールの情報が耳に入ってきました。

 丸シールとは、業務用の識別ラベルなのですが、実は幼児のおうち遊びにも使えるアイテムだということは、以前コラムに書かせていただきました。

「汚さずに創造力・集中力アップ!? 幼児のおうち遊びの強~い味方、丸シールって?」

 このコラムを書いた時には一袋の中に等間隔に丸シールが数枚貼られているシートが入っている…という形状のものしかありませんでした。世の中的にもそういう形状が当たり前でしたので、なんの疑問も持たずに使っていたのですが、4月末に発売する丸シールは全然違う形をしていたのです。





 ああ、かわいい。
 そして、この新しい丸シール、はくり紙を引くと1枚ずつシールが出る仕様なのです。



 前の形状は、1枚だけ使いたい時でも袋からシートを取り出さなければなりませんでした。幼児にそのお片づけは難しいので、結局親が片づけなければならないという、わずらわしさもありました。

【次ページは、丸シールを使ってのトイレトレーニングについて】

 さて。ここから話は元に戻ります。
 トイレトレーニングの件です。このラベルを引っ張ると1枚ずつシールが出る仕組みを見たとき、「絶対、○○(子ども)が好きそうだ」と思いました。そして息子の好きな青色の商品サンプルを一ついただき、家に帰って息子の目の前でラベルを引っ張ってみたのです。案の定、大喜びの息子。



 これは使えるなと思い、「じゃあトイレでおしっこできたら、シール貼ろうね!」と約束しました。トイレに行ってちゃんとできたら、カレンダーに丸シールを貼らせてあげる作戦です。カレンダーに丸シールを貼ることで、一目で何回成功したかわかるので、「今日はたくさん貼れたね」などと褒めてあげることもできました。カレンダーのかかっているフックにかけているので、さっとシールを出してあげることができます。



 この丸シール作戦をはじめて1週間、「シール貼りたい!トイレに行きたい」とトイレへの意欲を見せはじめるようになりました。それまでほとんど成功していなかったおしっこも、何回かできました。小さな1歩、されど大きな1歩です。

 我が家はたまたまトイトレでしたが、片づけができたら・はみがきができたら…など、いろんなテーマで使えます。新形状の丸シールは4月下旬に発売です。子どものしつけにお困りの方は、ぜひ、お試しあれ~

あの丸シールでトイトレも克服!? ママに嬉しい「新発売の丸シール」

《のじーあわあわ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)