書いてたたんで、贈れるお守り「文守り」に新しい仲間が登場

教育・受験 その他

「文守り」に新しい仲間が加わった
  • 「文守り」に新しい仲間が加わった
  • 「文守り」セット内容 お守り袋1袋、便箋2枚(画像はヤギの例)
  • 「文守り」の使用例 母の日のメッセージをしたためる際にもよさそうだ
  • 「文守り」の使い方
  • 「文守り」ハト
  • 「文守り」ハト
  • 「文守り」 新しく加わったヤギ
  • 「文守り」 新しく加わったカンガルー
 手紙がお守りになるレターセット、「文守り(ふみまもり)」。三角企画は4月21日、受験や卒業・入学シーズンに合わせ2016年12月に新発売したハト2種に続き、ヤギ、カンガルー、アライグマ、ラッコの4種を追加し、販売を開始した。価格は1個980円(税別)。「母の日」や「こどもの日」に利用できそうだ。

 「文守り」は、便箋に書いた手紙を折りたたみ、付属のお守り袋に入れてメッセージを贈ることができるレターセット。受験や挑戦、出産や誕生などに合わせ、応援や感謝の気持ちを伝えることができる。お守り袋は、神社のお守り同様に、糸を織って作られているという。

 三角企画によると、新発売当時はハト2種だけのラインアップだったところ、利用者から「仲間を増やしてほしい」という声があったという。そこで、三角企画は「お手紙を食べちゃう」ヤギ、「お手紙をポケットに入れちゃう」カンガルー、「お手紙を洗っちゃう」アライグマ、「お手紙を持ってぼーっとしちゃう」ラッコの4種を追加。4月21日から順次、全6種の「文守り」を販売している。

 三角企画は新ラインアップを「お手紙を一生懸命届けてくれる、頼れる仲間たち」とし、選ぶ楽しみの増えた文守りで言葉を贈ってほしいとコメントしている。

 価格は1つ980円(税別)。三角企画のオンラインショップ「三角屋雑貨店」のほか、全国の文房具ショップで取り扱う。

◆文守り(ふみまもり)
価格:980円(税別)
種類:全6種(ハト2種、ヤギ、カンガルー、アライグマ、ラッコ)
セット内容:お守り袋1袋、便箋2枚
発売日:2017年4月21日(金)
取扱店:オンラインショップ三角屋雑貨店、全国の文房具ショップ
《佐藤亜希》

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