【英語ことわざ】7/7は七夕、英語で何と言う?

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英語ことわざ(画像はイメージ)
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 7月7日は「七夕」。

 日本では、笹を飾ったり、短冊に願い事を書いて飾ったり、天の川を眺めて星にお祈りをしたりと、馴染み深いお祭りだ。しかしこの七夕、起源が中国にあるといわれることからアジア圏にはよく浸透しているものの、欧米では広く知られていない。そうすると、英語で説明するには何と言えばよいか悩むだろう。

 さて、七夕は英語で何と言う?

 A、tanabata

 そもそも「七夕」は英語圏には存在しない行事のため、日本語をそのまま伝えるのが一般的なようだ。そして、「tanabata」のあとに「the Star Festival」と続け、星にちなんだ祭りであることを表すと意味が伝わりやすい。

 七夕に関する直接的なことわざは少ないが、愛し合っている男女の仲を引き離すことを指す「生木を裂く」ということわざなら、英語では「part (人1) from (人2)」と表現できる。梅雨の日本では天の川を望むことができない年も多々あるが、2017年は「今年の七夕こそ」と、織姫と彦星の仲を割くことのない晴れた夜空を望む声も多そうだ。
《編集部》

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