「今年はあった気がしない」中国・近畿・東海・関東甲信で梅雨明け

生活・健康 その他

気象庁 平成29年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
  • 気象庁 平成29年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
  • 気象庁 昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値)
 気象庁は7月19日、中国・近畿・東海・関東甲信で梅雨明けしたと見られることを発表した。「平成29年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」で公表している。関東甲信の梅雨明けは平年より2日早く、昨年(2016年)より10日早い。

 速報値によると、関東甲信の梅雨入りは6月7日ごろと見られ、平年6月8日ごろより1日早かった。梅雨明けしたと見られるのは7月19日ごろ。東海は昨年より9日早く、関東甲信は10日早い。

 梅雨明けしたと見られる発表を受け、ネットユーザーからは「今年は梅雨があった気がしなかった」「梅雨明けって、セミの鳴き声でわかった」「夏本番」などの声があがっている。

 なお、梅雨は季節現象のため、梅雨入りと梅雨明けには平均5日間程度の「移り変わり」の期間がある。よって、気象庁が速報値として公開した期日は移り変わりの期間のおおむね中日を示しており、今後変更する可能性がある。
《佐藤亜希》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)