2017年上半期名字トレンドランキング、佐藤・鈴木を退けた1位は?

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 「名字由来net」を運営するリクスタは7月20日、「2017年上半期名字トレンドランキング」を発表した。前年(2016年)まで2年連続1位だった「佐藤」は2位に退き、「八月一日」が1位に選ばれた。「筒香」や「籠池」もトップ10入りしている。

 「名字由来net」は、政府発表の最新統計データや全国電話帳データをもとに独自に日本人の名字を調査しており、2017年6月現在、日本の全人口の99.04%を網羅している。「2017年上半期名字トレンドランキング」は、名字由来netにおいて2017年上半期にアクセス数の多かった名字を100位までランキング化したもの。

 1位となったのは、全国に約80人しかいないというめずらしい名字「八月一日」。読みは、「ほずみ」「はっさく」「やぶみ」「ほづみ」。2015年と2016年のランキング2位から、1位に躍り出た。

 2位は、約189万4,000人と日本でもっとも人口が多く、名字ランキングでも1位常連の「佐藤」。3位は、「佐藤」についで人数が多い「鈴木」。4位は全国にわずか10人という珍名字の「勘解由小路(かでのこうじ)」、5位は人口4位の「田中」、6位は全国に約30人の「一番合戦(いちまかせ、など)」だった。

 このほか、9位には全国に約10人しかおらず、横浜DeNAベイスターズ所属の強打者、筒香嘉智選手の名字としてもおなじみの「筒香(つつごう)」がランクイン。10位には、森友学園問題をめぐるメディア報道で注目された「籠池(かごいけ)」が入った。

 サイトでは、「2017年上半期名字トレンドランキング」の100位までを見ることができる。各名字の読みや人数、全国順位なども紹介している。

◆2017年上半期名字トレンドランキング
1位「八月一日」
2位「佐藤」
3位「鈴木」
4位「勘解由小路」
5位「田中」
6位「一番合戦」
7位「神」
8位「小鳥遊」
9位「筒香」
10位「籠池」
《奥山直美》

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