H29年度スーパーサイエンスハイスクール、45校が表彰…文部科学大臣表彰は加古川東

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平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会表彰校の決定について
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  • 科学技術振興機構(JST) スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは
 文部科学省は8月15日、平成29年度(2017年度)スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会における表彰校を発表した。平成29年度のSSH指定校203校や海外招へい校25校などが参加し、45校が表彰された。文部科学大臣表彰は兵庫県立加古川東高等学校。

 文部科学省と科学技術振興機構(JST)は8月9日と10日の2日間、兵庫県神戸市の神戸国際展示場で平成29年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を開催した。「スーパーサイエンスハイスクール」、略称「SSH」とは、将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、先進的な理数系教育を実施する高等学校等として文部科学省に指定された学校のこと。事業スタートは平成14年度。平成29年度は203校が支援を受けている。

 平成29年度は兵庫県立加古川東高等学校が文部科学大臣表彰に決定。科学技術振興機構理事長賞は、奈良女子大学附属中等教育学校と長崎県立長崎西高等学校の2校が受賞した。審査委員長賞は名古屋市立向陽高等学校、清心中学校清心女子高等学校、福岡県立香住丘高等学校の3校。奨励賞は6校、ポスター発表賞は21校、生徒投票賞は12校が受賞しており、のべ45校が表彰を受けた。

 各受賞校および発表テーマ一覧や指定校の一覧、SSH支援事業の概要は文部科学省のWebサイトで確認できる。
《佐藤亜希》

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