本の作り手と読者が交流「日本橋BOOKCON」10/20まで…丸善日本橋店

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ポプラ社は10月20日、のびのび読みに関するイベントを開催した。写真はポプラ社ブースのようす
  • ポプラ社は10月20日、のびのび読みに関するイベントを開催した。写真はポプラ社ブースのようす
  • 大和出版のブース 「なるほど算数クイズ」を10月20日まで開催中
  • 東京書籍のブース 「おもしろいほど英語が身につく『かるた』と『デジタル絵本』」のワークショップを開催する
  • ポプラ社のブース
  • 東京書籍のブース
  • honto「日本橋BOOK CON 読み手と作り手をつなげる本の祭典」
 大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトが共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」は10月18日から20日までの期間、丸善日本橋店で版社や著者が来場者と交流する本の体験型イベント「日本橋BOOKCON(ブックコン)with honto」を共催する。出版社80社116ブースが出展予定。

 期間限定イベント「日本橋BOOKCON with honto」は、書店が著者や編集者の思いと読者の橋渡しとなり、店舗内で生まれるコミュニケーションを通じて本の魅力をより伝えようとする特別イベント。開催者らは、BOOKCONを通して「持ち帰りたい本」を増やしてもらえればと意気込む。

 期間中は、丸善日本橋店の地下1階から3階各所に出版社80社116ブースを配置。家計簿ワークショップやメイクレッスンなど、直接その場で著者が書籍内容を伝え、来店した読者が本の内容を体験できる企画が多々開催される。書籍に関するミニセミナーやイベントのほか、子どもとの読書体験に役立つ知識や、自分の糧にできるような次の1冊に出会える場が用意されている。

 出展ブースは日によって異なる。たとえば、ポプラ社は開催初日にあたる18日、親子を笑顔にする絵本の読み方「のびのび読み」を伝授するイベントを実施した。残念ながら同内容はすでに終了しているが、ポプラ社Webサイト内では「のびのび読み」特設コンテンツを公開中だ。最終日の20日は「脳活」に関するイベントを同社ブースで開催予定。

 大和出版は10月20日までの3日間、「[はしもと式]小学1~6年の算数がマルゴトわかる本」(橋本和彦著)に関する「なるほど算数クイズ」イベントを開催。意外と解けない小学算数問題をテーマに、書籍から抜粋した問題を出題し、全問正解者にプレゼントを渡すという。東京書籍も3日間を通し「おもしろいほど英語が身につく『かるた』と『デジタル絵本』のワークショップ」を開催する。

 なお、イベント期間中、2階フロアには丸善日本橋店とhontoによるブックツリー企画「30のお悩みに効く本」を展開。ブックキュレーターがテーマに沿って本を厳選・紹介するhontoのWebサイト企画「ブックツリー」を、Webサイトとリアルな書店で同時に開催するという試みだ。

 BOOKCON詳細はWebサイトで確認できる。気になる本や著者がある場合は一度、Webサイトで詳細を確認してみてはいかがだろうか。

◆日本橋BOOK CON 読み手と作り手をつなげる本の祭典
日時:2017年10月18日(水)~20日(金)9:30~19:30
※一部イベントを除き最終日は17:00まで
※丸善日本橋店店舗営業時間は平常通り9:30~20:30
会場:丸善 日本橋店 B1~3F
イベント内容:日によって異なる(Webサイトで確認できる)
《佐藤亜希》

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