CSの事例紹介「地域とともにある学校づくり推進フォーラム」12/8東京

教育イベント 先生

 文部科学省は12月8日、文部科学省の東館3階講堂にて平成29年度(2017年度)「地域とともにある学校づくり推進フォーラム」を開催する。地域とともにある学校づくりの充実方策について、コミュニティスクール(CS)の効果的な取組み事例の発表などを行う。

 コミュニティスクール(学校運営協議会制度)は、学校、保護者、地域住民がともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組み。文部科学省では、学校が地域住民と目標やビジョンを共有し、地域と一体となって子どもたちを育む「地域とともにある学校づくり」を推進するための活動を行っている。

 平成29年度の推進フォーラムは、岐阜、大分、徳島、岩手、東京の5会場で開催。そのうち岐阜、大分は実施済み、徳島は10月30日、岩手は11月7日に開催予定となっている。

 12月8日の東京会場では、コミュニティスクールを卒業しこれから社会に出ようとしている大学生による意見発表や、文部科学省のコミュニティスクールマイスターによる行政側の説明、「子どもたちが創る、30年後の日本」「どうすれば子どもたちに、明るい未来が残せるのか?」といったテーマでのパネルディスカッションを実施する。

 対象は、教職員や保護者、地域住民、学校・教育委員会関係者などで、参加費は無料。申込みは文部科学省Webサイトにて先着順にて受け付けており、定員になり次第受付を終了する。

◆平成29年度「地域とともにある学校づくり推進フォーラム」東京会場
日時:2017年12月8日(金)13:00~16:30(受付開始12:00)
※当日10:30~12:00に希望者(先着順)を対象とした「プチ熟議」を開催
場所:文部科学省 東館3階講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2)
対象:教職員、保護者、地域住民、学校・教育委員会関係者など
参加費:無料
申込方法:文部科学省Webサイトから申し込む
※先着順、定員になり次第受付終了
《畑山望》

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