2017年ドラフト1位指名選手、各大学が速報で祝福

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  • 日本野球機構 2017年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD 「12球団指名選手一覧」の一部
  • 日本野球機構 【動画】2017年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD 全ハイライト(画像は清宮幸太郎選手の交渉権を獲得し喜びを爆発させる日ハム木田優夫GM補佐)
 早稲田実業高校の清宮幸太郎選手に注目が集まった2017年のプロ野球ドラフト会議が、10月26日に行われた。各球団から1位指名を受けた候補者の在学校を中心に、大学が喜びの声を掲載している。

 2017年プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)では、単独指名や抽選などを経て、新人選手82名の交渉権が確定した。また、「育成選手選択会議」では育成選手32名の交渉権が確定した。

 大学生候補者においては、明治大学の齊藤大将選手(埼玉西武ライオンズ)、立命館大学の東克樹選手(横浜DeNAベイスターズ)、中央大学の鍬原拓也選手(読売ジャイアンツ)、仙台大学の馬場皐輔選手(阪神タイガース)、岡山商科大学の近藤弘樹選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)が各球団より1位指名を獲得した(カッコ内はいずれも指名球団)。

 なお、早稲田実業高校の清宮清宮幸太郎選手の交渉権は北海道日本ハムファイターズが獲得している。

 各大学は決定当日に、大学Webサイトで在校生の1位指名を報告。選手への祝福を、緊張して指名を待つ姿や名前が呼ばれたときの選手のようすなどとともに伝えている。

 また2017年ドラフト会議では、東京大学の宮台康平選手も、清宮幸太郎選手の1位指名を獲得した北海道日本ハムファイターズから7位で指名を受けた。プロ入りが実現すれば、東京大学出身者として6人目のプロ野球選手となるという。

 ドラフト会議のようすは、日本野球機構(NPB)のWebサイト内に公開されているハイライト動画で視聴できる。
《勝田綾》

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