【中学受験】白鴎・駒込校長が登壇、都立×私立「中高一貫教育シンポジウム」12/3

教育イベント 保護者

 幼稚園から中学生の子どもを持つ保護者を対象とした「未来型 中高一貫教育シンポジウム2017」が、2017年12月3日に駒込中学校高等学校で開催される。白鴎高校附属中学校、駒込中学校高等学校の両校長が登壇し、公立・私立の枠組みを超えたこれからの教育を語る。

 同シンポジウムは、近い将来に子どもが受験を迎える保護者向けに、現在と未来の最新の教育情報をさまざまな立場から提供し、この先の学校選びも含めた進路実現に役立つ機会として開催するもの。都立校と私立校の校長がコラボレーションし、激動の時代を生きる日本の子どもたちが幸せに生きていくにはどのような教育が必要か、をテーマに講演、議論する。

 当日は、第1部で基調講演、第2部でシンポジウムを開催。登壇するのは、都立白鴎高校附属中学校の善本久子校長と、私立駒込中学校高等学校の河合孝允校長。シンポジウムでは両校長とともに、コーディネーターとして教育評論家・コンサルタントの若泉敏氏も登壇する。

 参加申込みは、駒込学園Webサイト内「お知らせ」で10月28日に公開されたパンフレットを参照のうえ、掲載された問合せ先のメール、または電話で駒込学園企画広報室へ申し込むこと。参加費は無料。

◆未来型 中高一貫教育シンポジウム2017
日時:2017年12月3日(日)14:30~16:30(開場14:00)
会場:駒込中学校高等学校(東京都文京区千駄木5‐6‐25)
対象:幼稚園から中学生の子どもを持つ保護者
参加費:無料
申込方法:駒込学園企画広報室メールまたは電話で申し込む
《荻田和子》

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