2018年は戌年、干支にちなんだ「かはくの冬まつり」11/28-1/14

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 国立科学博物館は2017年11月28日~2018年1月14日の期間、2018年の干支である戌(いぬ)にちなんだ展示やミュージアムラリー、夜間の落語イベントなどを行う「かはくの冬まつり2017&2018」を開催する。

 かはくの冬まつり」は、年末年始に上野公園内にある国立科学博物館を家族でじっくり楽しんでもらうためのイベント。会期中、2018年の干支「戌」にちなんだ写真が撮影できるスポットを設置。年内に訪れると年賀状の素材としても使うことができる。

 12月26日~1月14日には「いぬ・戌年のお正月」と題したミニ展示を実施。戌にちなんだ標本や初公開の資料などを展示する。1月2日、3日には新春特別干支イベントとして「戌・犬・いぬ」にちなんだ標本を探すミュージアムラリーを開催。各日先着500名には記念品が進呈される。

 さらに、12月9日には夜間イベント「かはくに落語か!」が、12月23日には上野学園大学の学生によるウィンターコンサートが行われる。なお、「かはくに落語か!」のみWebサイトから事前申込みが必要。先着順で定員は100名。入館料のほか観覧料1,000円がかかる。

 なお、毎週月曜日(祝休日の場合は開館し翌火曜日が休館)と12月28日~1月1日は休館日。ただし、1月2日と8日は開館する。各イベントの詳細はWebサイトにて確認できる。

◆かはくの冬まつり2017&2018
期間:2017年11月28日(火)~2018年1月14日(日)
時間:9:00~17:00(金・土曜日は20時まで)※入館は各閉館時刻の30分前まで
会場:国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は開館し翌火曜日が休館)と2017年12月28日~2018年1月1日(ただし、2018年1月2日と9日は開館)
※事前申込みイベントもあり(詳細はWebサイトで確認できる)
《畑山望》

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