国学院vs早稲田大、2017年「学食バトル」勝ったのは…11/27再販開始

 國學院大學学生アドバイザーと早稲田大学学食研究会は2017年11月、売上げ杯数で対決する「学食バトル2017」を開催した。気になる結果は?Twitterアカウント「國學院×早稲田 学食バトル2017」が気になる結果を報じている。

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 國學院大學学生アドバイザーと早稲田大学学食研究会(学食研)は2017年11月、売上げ杯数で対決する「学食バトル2017」を開催した。國學院大學の「ゆず豆乳うどん」と早稲田大学の「ローストビーフうどん」が戦った結果、賞杯を手にしたのはどちらの大学か。Twitterアカウント「國學院×早稲田 学食バトル2017」が気になる結果を報じている。

 「学食バトル」は、国学院大学のオープンキャンパス運営や広報紙制作などを担う学生アドバイザーと、学食を研究する早稲田大学学食研究会が手を組み、11月13日から國學院大學渋谷キャンパス3号館1階「和(NAGOMI)」で両大学が考案したオリジナルの学食を提供した。

 両校が考案したメニューはそれぞれ、國學院大學がゆずと生姜を効かせた「ゆず豆乳うどん」と、スクールカラーであるえんじ色をイメージした、早稲田大学の「ローストビーフうどん」。いずれも価格は500円で設定し、11月17日までの5日間、各50食が提供されたという。




 勝負の結果、2017年の学食バトルは國學院大学の「ゆず豆乳うどん」が勝利。学食バトルの公式Twitterアカウントによると、今回勝利した「ゆず豆乳うどん」は、國學院大學渋谷キャンパス3号館1階「和(NAGOMI)」で11月27日から12月1日の5日間、限定延長販売が行われる。早稲田大学学食研究会は、「ローストビーフうどん」への声援に感謝を述べながら、勝利した「ゆず豆乳うどん」の再販を告知。まだ食べていない者も、もう一度「ゆず豆乳うどん」を食べたい者も、「ぜひこの機会にご賞味ください」と述べている。




 なお、早稲田大学学食研究会は2017年11月11日現在、Twitterアカウントで「学食図鑑」のインターネット販売を行っている。旧帝大、一橋大、東工大、早稲田大、慶應義塾大、「GMARCH」「関関同立」「日東駒専」の学食を掲載しているという。詳細は同研究会のTwitterアカウントで確認できる。
《佐藤亜希》

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