フィンランドでも実践、中高生向け「立ち勉強」デスク

 ビーズは2017年12月14日、中学生・高校生向けに開発した上下昇降機能付き勉強机「スクールスタンディングデスク」を発売した。教育大国フィンランドなどで実践されている「立ち勉強」を自宅で手軽に体験できる。価格はオープン。

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Bauhutte「スクールスタンディングデスク」
  • Bauhutte「スクールスタンディングデスク」
  • 付き勉強机「スクールスタンディングデスク」発売。 長時間座りっぱなしで疲れないよう「立ち勉強」でリフレッシュできる
  • 座ってでも立ってでも使用可能
  • 工具を使わず、レバー操作で調節できる
  • 学校机と同じようなサイドフックを標準装備
 ビーズは2017年12月14日、中学生・高校生向けに開発した上下昇降機能付き勉強机「スクールスタンディングデスク」を発売した。教育大国フィンランドなどで実践されている「立ち勉強」を自宅で手軽に体験できる。価格はオープン。

 シリコンバレーの大手IT企業や世界の先端企業のオフィスでは、スタンディングデスクを使った「立ち仕事」が定番となっている。また、ビーズによると、教育大国フィンランド、スウェーデンなどの北欧諸国や、アメリカなどでも「立ち勉強」を積極的に推奨している学校もある。スタンディングデスクは、座りすぎによる弊害を解消できたり、姿勢を変えることで心理的なメリットも得られたりと、世界的に注目が集まっているという。

 ビーズは、同社のインテリアブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」より、上下昇降機能付き勉強机「スクールスタンディングデスク」を発売した。工具を使わず、簡単なレバー操作で天板を約38cm上下に移動できる。天板の高さは70cm~108cm(キャスターを付ける場合は+5cm)に調節できるので、座ってでも立ってでも使うことができるほか、成長期のユーザーに合わせた高さに設定できる。

 天板サイズは、学校机とほぼ同じサイズ。学校鞄などを掛けられるサイドフックも付いている。カラーは、教室風の「ウッド」とシンプルな「ブラック」の2色展開。

 座っているとつい居眠りしてしまいそうな時間帯や、身体がまだ活動的な帰宅後、食後ダラダラしがちな時間帯などに使用すると効果的だという。

◆Bauhutte「スクールスタンディングデスク」
カラー:ウッド、ブラック
サイズ:幅639mm×奥行400mm×高さ700~1080mm(キャスター取付時+50mm)
重量:11.2kg
耐荷重:フック/3kg、引き出し/5kg、天板/40kg未満
希望小売価格:オープン価格(税別参考18,000円)
《外岡紘代》

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