リアルタイムで「シャンシャン」を…上野パンダ舎ライブ配信開始

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 平成29年12月19日からジャイアントパンダの「シャンシャン」と母親の「シンシン」の公開を開始した恩賜上野動物園では、同日よりインターネットによるパンダ舎の映像配信を開始した。開園時間内はライブ映像、閉園後は録画映像を配信する。

 恩賜上野動物園では、6月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」と「シンシン」の公開にあたり、パンダ母子の健康と観覧者の混雑に配慮し、平成30年1月末まで抽選方式による観覧を採用している。そのため上野公園では、より多くの人がパンダ舎のようすを見られるよう、公開にあわせて12月19日午前9時30分よりインターネットによるライブ映像配信を開始した。

 ライブ映像を配信する特設サイトは「UenoPandaLive.jp(うえのパンダライブドットジェイピー)」。ライブ映像配信時間は開園日の開園時間内(通常午前9時30分~午後5時00分)で、閉園後は当日のライブ映像3時間分(午前9時30分~午後0時30分)の録画映像を翌日の開園時刻までリピート配信する。翌日が休園日の場合は、次の開園日の開園時刻まで同じ録画映像を配信する。

 設置カメラ数は室内4台、屋外4台の計8台で、うち3台が母子用。視聴者はWebサイトから任意のカメラの映像を選択して、シャンシャン母子やリーリーのようすを見ることができる。カメラ6・7を設置した屋外放飼場Aは当面の間使用しないため、現在カメラ6・7の選択はできない。

 抽選方式によるジャイアントパンダの母子観覧は、平成30年1月末まで。ライブ映像の配信期間は平成30年12月31日までを予定している。
《勝田綾》

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