【高校受験2018】三重県立高校の希望倍率(12/15時点)四日市(普通)1.03倍、神戸(理数)2.14倍など

教育・受験 中学生

 三重県教育委員会は平成30年1月17日、平成30年度(2018年度)三重県立高等学校進学希望状況(平成29年12月15日現在)について公表した。進学希望倍率は、四日市(普通)1.03倍、四日市(国際科学)2.10倍、神戸(理数)2.14倍など。

 平成30年3月の三重県内中学校等卒業予定者総数は17,574人で、前年比(平成29年比)54人減。このうち全日制課程の志願者数は13,037人で、前年比216人減だった。全日制課程の入学定員は12,240人で、志願倍率は1.07倍。

 各高校の進学希望状況と倍率は、四日市(普通)1.03倍、四日市(国際科学)2.10倍、津(普通)1.00倍、津西(普通)1.05倍、伊勢(普通)0.93倍、桑名(普通)1.24倍、神戸(理数)2.14倍。全日制課程でもっとも倍率が高かったのは、津西(国際科学)2.46倍。入学定員80人に対し197人が進学を希望している。

 入学定員を減らす学校は、桑名西、桑名北、伊勢工業で、いずれも前年度比40人減。一方、白子は入学定員を前年度比40人増とした。

 全日制課程の入試日程について、前期選抜は志願受付期間が平成30年1月29日~2月1日、選抜実施日が2月8日と2月9日、合格発表が3月19日。後期選抜は志願受付期間が2月23日~2月28日、志願変更受付期間が3月5日~3月7日、選抜実施日が3月12日、合格発表が3月19日。
《編集部》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)