【高校受験2018】福島県立高入試、I期選抜志願状況(確定)福島1.91倍・安積2.31倍など

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平成30年度 福島県立高等学校入学者選抜の志願状況(一部)
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  • 平成30年度 福島県立高等学校入学者選抜の志願状況
 福島県教育委員会は平成30年1月23日、平成30年度(2018年度)県立高等学校入学者選抜のI期選抜志願状況を公表した。全日制のI期選抜志願者数は6,666人、倍率は1.49倍。各校の倍率は、福島1.91倍、安積2.31倍など。連携型選抜の志願倍率は1.16倍だった。

 福島県高校入学者選抜のI期選抜および連携型選抜は、平成30年1月23日正午に出願を締め切った。I期選抜全体の募集定員は、全日制の募集定員1万3,940人のうち32.0%にあたる4,464人。男子3,237人、女子3,249人の合計6,666人が志願し、倍率は前年度(平成29年度)と同様の1.49倍となった。

 全日制高校の倍率をみると、郡山(英語)と相馬(理数)の3.00倍がもっとも高い。普通科は、福島1.91倍、安積2.31倍、安積黎明2.21倍、磐城1.96倍、会津1.79倍、橘2.43倍など。

 I期選抜では、中学校長から提出された志望理由書と調査書による審査、志願者全員に課す面接のほか、小論文(作文)や実技など、各学校が特色に応じた選抜方法を選択して実施する。面接などは、平成30年2月1日または2月1日および2日に実施。合格者の発表は2月6日正午以降、各中学校を通して通知される。

 連携型選抜の募集定員は184人。214人が志願し、倍率は前年度(平成29年度)より0.03ポイント増の1.16倍。各校の倍率では、相馬東(総合)の1.92倍がもっとも高く、そのほかは1.00倍を下回り、定員割れとなった。

 連携型選抜は、中学校長から提出された調査書による審査と志願者全員に課す面接のほか、課題研究レポートや適性検査などの中から各校が連携している内容に応じて選抜方法を選択して実施する。面接などは、I期選抜と同日または近接した日に実施。合格者の発表は2月6日正午以降、各中学校を通して通知される。
《黄金崎綾乃》

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