【大学受験2018】国公立大学2次試験、志願状況・倍率(1/26時点)東京芸大・美術3.7倍など<倍率一覧表>

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平成30年度国公立大学入学者選抜試験日程別志願状況(平成30年1月26日時点)
  • 平成30年度国公立大学入学者選抜試験日程別志願状況(平成30年1月26日時点)
  • 学部・学科ごとの平成30年度国公立大学入学者選抜志願状況(中間日集計)
  • 学部・学科ごとの平成30年度国公立大学入学者選抜志願状況(中間日集計)
  • 学部・学科ごとの平成30年度国公立大学入学者選抜志願状況(中間日集計)
  • 学部・学科ごとの平成30年度国公立大学入学者選抜志願状況(中間日集計)
  • 学部・学科ごとの平成30年度国公立大学入学者選抜志願状況(中間日集計)
  • 学部・学科ごとの平成30年度国公立大学入学者選抜志願状況(中間日集計)
  • 学部・学科ごとの平成30年度国公立大学入学者選抜志願状況(中間日集計)
 文部科学省は平成30年1月26日、平成30年度(2018年度)国公立大学入学者選抜の実施にあたり、第二次試験(個別試験)出願期間(1月22日~31日)の中間日である1月26日午前10時現在の志願状況および倍率を公表した。国公立大学全体の志願者数は84,698人。

 1月26日午前10時現在の志願状況を見ると、国立82大学391学部は募集人員78,998人に対し63,628人が志願し、志願倍率は0.8倍。公立86大学191学部は募集人員21,549人に対し21,070人が志願しており、志願倍率は1.0倍となっている。国公立全体では168大学582学部の募集人員100,547人に対し84,698人が志願しており、中間日における志願倍率は0.8倍。なお、平成29年度入学者選抜では、募集人員100,372人に対する確定志願者数は470,786人、志願倍率は4.7倍だった。

 高倍率の上位の大学・学部等は、国立大学前期日程では東京芸術大学(美術)3.7倍、東京工業大学(第5類)3.1倍、同(第6類)2.9倍、同(第4類)2.5倍、千葉大学(薬)2.3倍など。国立大学後期日程では一橋(経済)9.2倍、京都大学(法)6.6倍、東京医科歯科大学(医)6.4倍、東京工業大学(第7類)6.3倍、千葉大学(薬)6.2倍など。公立大学はそれぞれ、前期日程で首都大学東京(法)2.4倍、後期日程で京都府立大学(文)5.7倍、中期日程で名古屋市立大学(薬)4.4倍が高倍率。なお、独自日程で試験を実施する国際教養大学と新潟県立大学は含まない。

 第二次試験(個別試験)の出願は1月31日まで。前期日程試験は2月25日より、中期日程試験(公立大学のみ)は3月8日より、後期日程試験は3月12日より行われる。
《佐藤亜希》

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