【高校受験2018】静岡県私立高入試の志願状況・倍率(確定)静岡学園4.18倍・藤枝明誠(英数)6.02倍

教育・受験 中学生

 静岡県私学協会は平成30年1月30日、平成30年度(2018年度)静岡県私立高校入学試験の志願状況を公表した。私立高校全体の募集定員1万1,715人に対して、志願者数は3万929人、倍率は2.64倍。学校・学科別では磐田東(普通)6.28倍がもっとも高い。
編集部注:本記事は平成30年度静岡県私立高校の入学者選抜に係る出願状況・倍率です。公立高校の入学者選抜(一般選抜)の出願状況・倍率(出願変更前)は、平成30年2月21日に記事化しました


 静岡県の全日制私立高校は、平成30年1月30日に出願を締め切った。静岡私学ネットでは、全日制高校40校と狭域通信制高校1校の志願状況を掲載。各校の募集定員、志願者数、倍率を一覧にまとめており、募集定員・志願者数には併設または付属の中学校からの内部進学者数が含まれている。

 全日制全体の志願状況は、募集定員1万1,715人に対して志願者数は3万929人。倍率は2.64倍と、前年度の倍率2.66倍より0.02ポイント減少した。

 学校・学科別の志願状況をみると、もっとも志願倍率が高いのは磐田東(普通)6.28倍。ついで、藤枝明誠(英数)6.02倍、星陵(英数)5.06倍。そのほか、おもな学校では、静岡学園(教養科学)4.18倍、藤枝明誠(普通)4.74倍、加藤学園暁秀(普通)1.54倍、日本大学三島(普通)2.77倍など。

 学力検査や面接などは平成30年2月6日・7日に実施。合格発表は2月16日以降に行われる。再募集の願書受付は3月19日から、検査実施日や合格発表は学校によって異なる。

 なお、狭域通信制のキラリ(普通)は願書受付期間中。募集定員300人に対して、暫定人数として192人が志願している。
《黄金崎綾乃》

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