【高校受験2018】石川県公立高、一般入試の志願状況・倍率(2/20時点)金沢泉丘1.27倍など

 石川県教育委員会は平成30年2月20日、平成30年度(2018年度)石川県公立高等学校の一般入試について、2月20日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、金沢泉丘1.27倍、小松1.11倍など。

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 石川県教育委員会は平成30年2月20日、平成30年度(2018年度)石川県公立高校の一般入試について、2月20日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、金沢泉丘1.27倍、小松1.11倍など。

 平成30年度(2018年度)石川県公立高等学校一般入試の出願期間は2月15日から2月20日午後3時まで。全日制課程合計の募集人員7,147人に対し7,844人が志願し、志願倍率は1.10倍。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、金沢泉丘1.27倍、小松1.11倍、金沢二水(普通)1.32倍、七尾1.02倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、金沢市立工業(建築)1.80倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは金沢錦丘(普通)1.76倍、金沢桜岡(普通)1.65倍、田鶴浜(衛生看護)1.60倍、小松工業(建設)1.57倍。

 平成30年度石川県公立高校一般入試は今後、2月23日から2月27日午後3時まで志願先の変更を受け付け、3月6日および7日に学力検査などを実施する。合格発表は3月14日正午。
《桑田あや》

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