【高校受験2018】栃木県公立高入試の出願状況・倍率(2/21時点)宇都宮(普通)1.20倍、宇都宮女子(普通)1.25倍

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 栃木県教育委員会は平成30年2月21日、平成30年度(2018年度)県立高校入試の一般選抜出願状況を発表した。出願変更前の全日制の出願状況は、一般選抜定員8,566人に対し、出願者は10,325人、出願倍率は1.21倍だった。

 全日制の一般選抜は、2月20日(火)・21日(水)に願書を受け付けた。学校・学科別で出願倍率がもっとも高いのは、宇都宮白楊(流通経済)2.23倍。ついで宇都宮白楊(情報技術)2.15倍、宇都宮白楊(農業経営)2.12倍。宇都宮白楊では、3学科が2.00倍超えとなった。

 そのほか、宇都宮(普通)は1.20倍、宇都宮女子は(普通)1.25倍、栃木(普通)は1.40倍、栃木女子(普通)は1.11倍、石橋(普通)は1.51倍など。

 出願変更は平成30年2月23日(金)・26日(月)に受け付け、学力検査は3月7日(水)に実施する。合格者発表は3月13日(火)に行う。
《渡邊淳子》

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