【高校受験2018】岐阜県公立高入試、一次選抜の出願状況・倍率(2/22時点)大垣北(普通)1.28倍、岐阜(普通)1.11倍など

 岐阜県は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜のうち、第一次選抜・連携型選抜出願数や倍率を発表した。全日制課程では、定員14,450人のところ、15,099人が出願し、変更前の倍率は1.04倍となった。

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 岐阜県は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜のうち、第一次選抜・連携型選抜出願数と倍率を発表した。全日制課程では、定員14,450人のところ、15,099人が出願し、変更前の倍率は1.04倍となった。

 全日制および定時制の第一次選抜・連携型選抜は2月19日から22日まで出願を受け付けた。第一次選抜を実施する学校は全日制63校、定時制11校で、あわせて74校。全日制の学科ごとの志願倍率は、普通科1.06倍、理数科0.91倍、農業科1.05倍、工業科1.00倍、商業科1.08倍、情報科0.99倍、総合科0.99倍などだった。

 独自検査などによる選抜の数値は除き、全日制でもっとも倍率が高かったのは、加納(美術)で1.50倍。そのほか、各学校・学科の変更前志願倍率は、岐阜(普通)1.11倍、岐山(普通)1.14倍・同(理数)0.85倍、大垣北(普通)1.28倍、大垣東(普通)1.16倍・同(理数)0.73倍、関(普通)1.10倍、多治見北(普通)1.05倍、恵那(普通)0.83倍・同(理数)1.26倍、加納(普通)1.43倍など。

 出願の変更は、平成30年2月23日(金)と、2月26日(月)から28日(水)正午まで受け付ける。学力検査は3月8日(木)に実施されるが、一部の高等学校では3月9日(金)にも実施予定。合格発表・第二次選抜募集人員発表は、3月15日(木)。
《渡邊淳子》

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