【高校受験2018】静岡県公立高入試、一般選抜の志願状況・倍率(確定)静岡(普通)1.17倍、清水東(普通)1.18倍など

教育・受験 中学生

 静岡県教育委員会は平成30年2月28日、平成30年度(2018年度)静岡県公立高等学校入学者選抜の一般選抜に係る、志願変更受付後の最終志願状況および倍率を公開した。全日制課程は公立合計21,195人の募集定員に対し、22,359が志願し、志願変更後の志願倍率は1.05倍。

 平成30年度静岡県公立高等学校入学者選抜のうち、一般選抜は平成30年2月19日から21日正午まで出願願書を受け付けた。願書受付ののち、志願した学校、課程、学科および併願した学科の志望順位の変更を、2月27日および28日に受け付けた。

 一般選抜では、1回の選抜内に「共通枠」と「学校裁量枠」を設置。共通枠は、県共通の方法による選抜のこと。学校裁量枠は、各学校が独自に定める方法による選抜のこと。最初に学校裁量枠の選抜を実施し、次に共通枠の選抜を実施したのち、合格者を決定する。

 最終志願状況における各学校の志願状況・倍率は、静岡(普通)1.17倍、清水東(普通)1.18倍・(理数)1.48倍、浜松北(普通)1.29倍・(国際)1.03倍、富士(普通)1.03倍・(理数)1.15倍など。

 一般選抜の学力検査や面接などは、平成30年3月6日(火)・7日(水)に実施する。追検査は3月12日(月)。合格者の発表は、3月15日(木)正午以降に実施する。一般選抜および特別選抜の結果、合格者数が募集定員に満たなかった学校・学科で行う再募集については、3月15日(木)に実施校と募集定員を発表する。
《佐藤亜希》

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