【高校受験2018】奈良県公立高校入試の志願状況・倍率(確定)奈良1.06倍、畝傍1.15倍など

 奈良県教育委員会は平成30年3月6日、平成30年度(2018年度)の奈良県公立高等学校入学者一般選抜の出願状況・倍率(最終)について発表した。全日制における合計は、募集人員5,820人に対し、出願者数6,094人で、競争倍率は1.05倍となった。

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平成30年度奈良県公立高等学校入学者一般選抜等出願状況
  • 平成30年度奈良県公立高等学校入学者一般選抜等出願状況
  • 平成30年度奈良県立高等学校入学者選抜の日程(3月)
 奈良県教育委員会は平成30年3月6日、平成30年度(2018年度)の奈良県公立高等学校入学者一般選抜の出願状況・倍率(最終)について発表した。全日制における合計は、募集人員5,820人に対し、出願者数6,094人で、競争倍率は1.05倍となった。

 奈良県公立高校入学者一般選抜としては、3月2日と3月6日に願書を受け付けた。2日に5,578人、6日に516人の出願があり、出願者数は合計で6,094人となり、競争倍率は1.05倍。前年度が1.07倍だったので、今年度は0.02ポイント下がった。

 全日制の各学校・学科コースで倍率が1.20倍を超えたのは、市立一条(普通)で1.29倍、高田(普通)で1.22倍、桜井(普通 一般コース)で1.22倍、西の京(普通 地域創生コース以外)で1.21倍だった。競争倍率がもっとも高かったのは大淀(普通 看護・医療コース)で、募集人員が2人に対し出願者数が3人となり、競争倍率は1.50倍となった。

 そのほかのおもな全日制高校の倍率は、奈良(普通)が1.06倍、畝傍(普通)が1.15倍、郡山(普通)が1.18倍、平城(普通)が1.08倍、奈良北(普通)が1.08倍など。各校の募集人員、出願者数、競争倍率は、奈良県のWebサイトに掲載されている。

 今後のおもな日程としては、3月12日(月)に学力検査等を行い、合格発表を3月16日(金)に実施する。二次募集は、3月20日(火)に願書を受け付け、3月23日(金)に学力検査等を実施し、合格発表は3月26日(月)の予定。
《渡邊淳子》

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