【高校受験2018】兵庫県公立高入試<社会>講評…やや難化・合格点予想

 平成30年3月12日(月)、平成30年度(2018年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜の学力検査が実施された。リセマムでは、開成教育グループの協力を得て、「社会」の講評を掲載する。

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2018年度兵庫県公立高校入試<社会>講評
  • 2018年度兵庫県公立高校入試<社会>講評
 平成30年3月12日(月)、平成30年度(2018年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜の学力検査が実施された。リセマムでは、開成教育グループの協力を得て、「社会」の講評を掲載する。このほかの教科(全5教科)についても、同様に掲載する。

◆兵庫県<社会>講評(開成教育グループ 提供)

[問題数]
大問数は3題、小問数は40問(昨年までは39題が続いていた)。
小問数の内訳は、用語記入問題が7問・記号問題が33問。

[出題内容]
 地理は日本(特定の地方)と世界、歴史は原始時代から第一次世界大戦後の出来事まで、公民は政治・経済など全般的に広範囲から、例年通りバランス良く出題された。

 また、地理は略地図・統計データ・グラフ・地形図・雨温図、歴史は略地図や資料、公民はグラフや統計など、多様な種類の資料が使用されている。

[昨年との相違点]
 今までに見られなかった完答問題が5問も出題された。地理では時差が出題された。

 完答問題が増えたことにより、正答率は下がり、難易度は若干上昇したといえる。

 中堅校~上位校の合格点は、70点~80点と推測される。
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 このレポートは平成30年3月13日(火)に開成教育グループが作成したもの。

協力:開成教育グループ
《編集部》

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